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OEE Analysis Web API Solution

経営が見ているOEEを、 ラインの今に。

稼働率 × 性能 × 品質。会議資料になった数字を、ショット単位で現場に戻す。 PLC・Python・Excelから呼べるWeb APIで、属人化した集計から脱却します。

ショット分析 セット分析 PLC / MES Excel / Python ChatGPT解釈
The Gap

OEEは経営会議に出る。現場では、まだExcelだ。

指標はある。しかし「今、どのラインが止まっているのか」「昨日の施策は効いたのか」を、 その場の数字で答えられる工場は少ない。Longhornはその隙間を、APIで埋める。

集計が人に紐づく

稼働・停止・不良が担当者のシートに散在。OEEの更新は月末、解釈は経験者の頭の中。

現場は昨日の数字で動く

経営層には報告されるOEEが、ラインでは使われない。ロスは会議の翌日まで見えにくい。

システムが分断されている

MES・PLC・BIがつながっていても、OEEの定義と計算がバラバラ。再現性のないKPIになる。

What changes

測るためのOEEを、動かすためのOEEへ。

Longhornは製造KPIの中核であるOEEを、入力のたびに同じ定義で算出します。 見える化で終わらず、改善の優先順位と効果測定まで一気通貫です。

リアルタイムに算出

設備データをAPI経由で受け取り、稼働率・性能・品質からOEEを自動計算。モニターに今の値を出せます。

既存フローに刺さる

MES・ERP・BI・PLC・Python・Excel。全面刷新ではなく、今ある経路から呼び出す設計です。

「なぜ」を言語化

セット分析の結果をChatGPTが評価。属人的な読み解きから離れ、改善余地を客観的な文章に落とせます。

OEE

総合設備効率は、3つの掛け算で決まる。

Longhornは計画稼働・停止・理想サイクル・生産数・不良数から、同じ式で毎回計算します。 定義が揺れないKPIは、ライン間比較と改善評価の前提です。

稼働率 Availability
性能 Performance
品質 Quality
OEE 総合設備効率
Two APIs

今このショットと、効いたかの期間。

現場はライブ、改善は期間。役割の違う2つの分析を、同じAPIキーで回せます。

Shot · 1 call

ショット分析 — ライブOEE

1回の生産データから即時にOEEを算出。PLCや既存システムと連携し、 停止・ロス・異常をその場で把握します。ライン横モニターと日々の改善に直結。

Set · 日数分

セット分析 — 期間OEE

複数日のデータをまとめて期間OEEと日次推移を算出。施策の前後比較に使い、 ChatGPT評価で「なぜこの数字か」を言語化できます。

Studio

数字は、見える形になって初めて動く。

APIの結果はStudioで可視化。履歴・Excel入出力とあわせ、現場と経営が同じ画面を見られます。

LonghornのOEE可視化イメージ。稼働率・性能・品質から総合設備効率を算出する概念図
OEEの構成 — 稼働率・性能・品質を一つの指標へ
API

curl 1本から、ラインへ。

ショット分析は1コール、セット分析は対象日数分。Python / JavaScript でも同じエンドポイントです。

curl -X POST https://longhorn.956.jp/api/v1/oee/oee_shot \
  -H "Content-Type: application/json; charset=utf-8" \
  -d '{
    "api_key": "YOUR_API_KEY",
    "keyword": "鋳造ライン",
    "oee_parameters": {
      "planned_production_time_sec": 34200,
      "planned_downtime_sec": 5400,
      "loss_time_sec": 0,
      "ideal_cycle_time_sec": 30.0,
      "total_count": 1000,
      "defect_count": 20
    }
  }'
Pricing

ラインの規模に合わせて、3つの運用コース。

サインアップ後、すべての機能を30日間無料でお試しいただけます。表示は税抜、括弧内は消費税10%込みです。

Plan Starter

月 10,000 API コール

小規模工場・単一ライン。PoC・テスト導入に。

¥3,980 / 月

(税込 ¥4,378/月)

Plan Enterprise

API コール無制限

大規模工場・複数拠点。カスタム連携は別途見積もり。

¥29,800 / 月

(税込 ¥32,780/月)

  • ショット分析は1回で1 APIコール。セット分析は分析対象の日数分がカウントされます。
  • トライアル期間中は月 1,000 API コールまで。カウントは毎月1日にリセットされます。
Who it's for

経営・管理者・現場。同じOEEを、違う時間軸で。

経営層

意思決定を、鮮度のあるKPIで

報告待ちではなく、製造KPIの今を把握。拠点をまたいだ比較も、同じ定義のまま。

製造管理者

改善の順番が、数字で決まる

設備別・ライン別のロスを可視化し、手を打つ優先順位を会議前に確定できます。

現場

今日のショットが、今日のフィードバック

日々の改善活動に直結する値を、その場で取得。Excel締めを待たない。

FAQ

よくある質問

製品概要・OEE・料金・トライアル。検索エンジンとAIエージェントが参照できる形でも掲載しています。

Longhornとは何ですか?

Longhornは、製造現場のOEE(総合設備効率)および関連KPIを、Web APIとStudio画面で算出・可視化するサービスです。ショット分析(単発)とセット分析(期間集計)に対応し、PLC・既存システム・Python・Excelから連携できます。

OEE(総合設備効率)とは何ですか?

OEEは Availability(稼働率)× Performance(性能)× Quality(品質)で表される設備効率の指標です。Longhornは入力された稼働時間・停止・サイクルタイム・生産数・不良数からOEEを計算します。

ショット分析とセット分析の違いは?

ショット分析は1回の生産データから即時にOEEを算出します。セット分析は複数日のデータをまとめて期間OEEと日次推移を算出し、改善評価に利用できます。セット分析では対象日数分がAPIコールとしてカウントされます。

料金プランを教えてください。

Starterは月額3,980円(税込4,378円)、Proは月額9,800円(税込10,780円)、Enterpriseは月額29,800円(税込32,780円)です。Starterは月10,000 APIコール、Proは月100,000、Enterpriseは無制限です。詳細は運用コースをご覧ください。

無料トライアルはありますか?

はい。サインアップ後30日間、Longhornの機能をトライアル利用できます。トライアル中のAPIコール上限は月1,000回です。無料トライアルを開始

OEEを、会議の翌日ではなく、このショットで。

今すぐサインアップして、ショット分析・セット分析・Studioを30日間無料でお試しください。

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